新年のごあいさつ

 

あけましておめでとうございます。

会社として、年賀状は制作、お届けしていないため、
こちらは、プライベートの年賀状。

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我が家の年賀状は、新年の目標やテーマを書いてお届けしています。

サムシングフォーの会社は、1月5日から営業開始ですが、
一応、公表している日より1日はやく、オフィス仕事をスタートしています。

今年は変化の1年になるよう、少しずつ道を選んでいきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします!

 

 

クリスマスケーキ

 

今年は、チョコレートたっぷりのケーキ。

チョコレート大好きは娘ちゃん。

生クリームのケーキは食べないから

私が作る定番ケーキは、このチョコレートケーキ。

娘ちゃんが飾り付け。

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出来上がり。

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中にも、チョコレートたっぷり♪

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カロリーは気にせず食べるのがおいしく食べるコツです(笑)

家族のカタチ

 

夫婦別姓を望んでいたものの、国会での審議がいつになるか
さっぱりわからなかったので、夫の姓になることを選択した三輪貴子(この名前は通称)です。

入籍した日は、もう10年以上前のこと。

それでも、まだ夫婦別姓は国に認められず、
最高裁判所は「憲法違反ではない。審議は国会で」と、
ある種「まるなげ」感を否めない判決。

この判決を知ったときの正直な感想は「はぁ??」(笑)

世の中にはいろーんな人がいるから、
どちらかの姓になることを喜びと感じる人もいれば、
自分の名前を使い続けたいと思う人もいるのに。。。

なーんてことを、アレコレ考えていたら
あー、そうそう、言いたいことは、感じていることは、そういうことなのよー!

と思える記事がありました。

「夫婦別姓」問題とは、結局何だったのか?

この記事を書いた方はFacebookでもつながっている知人で、
この方の、自分にまっすぐな生き方に、いつも元気と勇気をもらっていて、
ほーんと、素敵な方なの。

 

夫婦別姓を望むことはわがままなのか?(ナメたこといってんじゃねーよ)

夫婦別姓にすると家族は崩壊するのか?(ありえないでしょ)

夫婦別姓にすると子供がかわいそうなのか?
(子育ての価値はもっと別のところにあるでしょ。
わが娘は、わたしが通称と戸籍の名前があることをうらやましがり、
自分は第二の名前を「ドドンパにする!」と言っていた。
ママが自分とは違う名前で生きていることにたいして、
こんなに明るく底抜けにオトボケなことをいう子は、かわいそうな子なのか?)

名前 という日常的に使う大事なモノを
自分で自由に選択できない国、日本。

ちょっとだけ、この国に税金を払うのが、イヤになった(正直な感想)

通称と戸籍の名前の使い分けは、思いもよらないところで
めんどうなのが現状。

なんで、生まれた時のままの名前で生きていくことが許されないのか?

摩訶不思議な国、日本、やわー。

 

 

 

 

感受性

 

facebookにはちょこっと投稿したんだけど、

先日、娘ちゃん、号泣。

「エリーゼのために」の譜読みが終わり、次は音を豊かに弾く練習。
これが、5才の子どもには難しくて。だってたった5年しか生きていないんだもんね。

感情豊かに弾く、と言われても、ピンとこないだろう、と思い、

わたしがエリーゼのためにを弾きながら、娘ちゃんに
曲の解説をしてみた。

ベートーベンがエリーゼに恋をしたこと。
2人は仲がよかったのに、お別れをしなきゃいけなかったこと。

そして、曲の最後に「お別れよ、さようなら。おしまい」と言った直後、

娘ちゃん、号泣(笑)

「ベートーベンのおじちゃんがかわいそう!」だそう。

もー、号泣&嗚咽で、しばらく大変だったわー(笑)

娘ちゃんがこの曲で一番気に入っていた部分は、
実はベートーベンの苦しく悲しい気持ちを表現している部分のようで、
それを知った娘ちゃんは「悲しいから、弾きたくない」と言い出して。

そういえば、ピノキオのDVDを見たときは、おじいさんがクジラに飲み込まれるシーンを見て
大泣き、嗚咽。それでも、泣きながら最後まで見た。(こわいもの見たさか?)

ほんと、この子は感受性が強いなぁ。

エリーゼのために。

ベートーベンのおじちゃんの心のなかを想いながら、
5才は5才なりの表現で、発表会の日にエリーゼのためにを弾けるといいねー。

 

みんな、そうなんだ って安心したお話

 

Facebookでお友だちの投稿をみていると、

みなさん、忘年会、忘年会、忘年会!

特にこれからは一段と増えるだろうなぁ、その話題が。

わたし、もともと積極的に外に出るタイプではないので(意外?)
娘が生まれる前も、それほど回数多く忘年会に出席していたワケではないけど、

それでも、年末2~3回は夜開催の忘年会に参加していたわけで。

娘が生まれてから、夜に外出することはほとんどなくなり、
これでいいのか?仕事として、会社として、社長として?

と、ちょこっと考え込んだこともあるけれど、
先日みたテレビ番組「ボクらの時代」で、

山口もえさん×田村亮さん×坂下千里子さんが対談していたのをみたとき、

坂下さんが「子どもが生まれてから、夜に外出したことなんてほとんどない!」

と言い切っているのを見て、あぁ、そうなんだー!自分だけじゃないんだー!

と、ほっとしたんですよね。

子育てしていると、仕事をしていても、時間が自由になるには限りがあり、
夜に外出はほとんどできない。

だけど、子育て中の働くママは、多くはそうなんだと。

このね「私だけじゃない」という発想、ものすごーく大事だな、と。特に子育て中は。

世間さまに置いていかれるような気になることもあるんだけど、
いやいや、いまは子どもといっしょにいる時間を大事にしようよ、

と思えるかどうかで、その日が充実した日になるかどうかが決まる。

今年のわたしの忘年会は、なんと大晦日のランチタイム。
高校生のころからお友だちの、いつものメンバーで、ランチ忘年会。

それも、ホテルの豪華ランチバイキング。むふふ。楽しみやないの。

ママは、ママならではの忘年会を愉しむ年末を♪