長くとも、半年に1度は歯医者へ。

歯と歯茎のチェックをしてもらいます。

おととい、口の中で違和感を覚えて歯磨きをしたら出血☆
これは、噂に聞く歯肉炎か? と、サーっと血の気が引く…。

土曜日だったので8カ月の娘を夫にあずけて
あわてて歯医者に行ったら

「ちょっとバイ菌が入ったみたいですね。歯肉炎ではないですよ。
 すぐによくなりますよ」ですって。

よかった、、、ほんと、よかった。

ひととおりチェックしてもらったけど、
虫歯もないし、おおむね健康。

あぁ、歯は大切にしないと。

次の検診は4カ月後。絶対、行く!

 

復帰前に・・・

 

そういえば、仕事復帰を前にひとつやらねばならないことが

プロフィール写真の撮り直し。

このブログにつかっている写真も、
いったい何年前のもの? というぐらい若いわ。

その他、講師をさせてもらう際など写真が必要な時に
提出している写真も、もう随分前のもの。

撮りなおさなければ、サギやわ~。

神戸市内で、プロフィール写真を撮影してくれる
いいスタジオはないかなぁ。
 

保育園

 

いくつかの保育園を見学した結果、
自宅から2駅いったところにある保育園が気に入りました。

あの保育園なら、娘を安心して預けられる。

家から離れているから送り迎えが大変だけど、
安心して、信頼しておまかせできるのであれば、

送り迎えの苦労なんて、なんのその、だ。

見学の電話予約をしたときに「担当に変わります」と言われ
電話口にでてきたのは、園長先生で。もー、ビックリ!

見学にいったら、園長先生みずから園内を案内してくださって。

掲示物も充実していて、ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。

なにより、園長先生が160名以上いる園児全員の名前を覚えていて、
見学をしながら園児たちに

「妹が産まれたのね!どう?可愛い?」

とか「もう風邪は治った?」とか、一人ひとりに話しかける。すごい。

はつらつ と話す園長先生は60代かな。

保育士さんは、みんなミニ園長先生みたいで、
生き生きと子どもたちに接していて。

子どもたちも元気いっぱい。

フリースペースも多いので、子どもたちは年下の子の面倒をみたり、
年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんに甘えてみたり。

聞けば、年齢のちがう子ども2人がペアになって
過ごす時間もあって、ペアは1年間変わらないらしい。

ここなら兄弟のいない娘も、お兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれて、
もちろん同年齢のお友だちと一緒に、安心して過ごせるわ。

ただ問題は、この保育園に入れるか?ということ。

結果は3月まで分からない。悩ましい…
 

自営業?

 

娘を保育園に預けるとして、どこに預けるのか?

住んでいる地域は子どもが急増していて、
近所の小学校は全校生徒1800名 という全国一のマンモス校。

当然、認可保育園もいっぱい。

区役所に保育園の申し込みにいくと、
家の近所にある保育園は「いっぱいで、入園は難しいですよ」と。

しかも

「会社経営者は自営業とみなされるので、
 保育園への優先度が、正社員の方より下がります」

だって。納得いかん。

リスクを負って会社をやっている上に、
子育てに関しても不利になるなんて。

それでなくても育児休業給付金もでない経営者。
冗談じゃないぞ。ばかやろー

グチを言ってもはじまらないので、
気持ちを切り替えて(最近のこのフレーズが多い)

どうするのが、娘にとって一番いいのか、を考える。

そして、あちこちの保育園の下見へ。その感想は明日。

 

葛藤

 

出産前は「できるだけ早く仕事に戻りたい」と思っていたけれど、
いざ出産したら、子どもがかわいくて、かわいくて。

娘がワタシを全力で必要としてくれている姿をみると、
離れるなんて考えられない!と思うようになりました。

でも、想いと現実はかけ離れていて、つい最近まで

「せめて週3日だけ保育園へいく一時保育にしたい」

とか

「完全在宅で」

とか悪あがきともいえる葛藤が心のなかに渦巻いていて、
昨年夏ごろから、精神的に、
なんとも不安定な毎日を送っていました。

が、考えても仕方がない。

働かなければならないのです。

気持ちを切り替えないと。

きっと、4月入園をひかえて、
複雑な気持ちで毎日を過ごしているママは
たくさんいるんだろうなぁ。

保育園探しについては、また明日。