週間天気予報

 

こんなに、毎日、週間天気予報をチェックしたのは、久しぶり。

今週火曜日に、四国のホテルさんで、

ウエディングのイメージ写真撮影があって、

ディレクションをさせていただいています。

モデルさん、カメラマンさん、スタイリストさん、そしてたくさんのホテルの方々、

ドレスショップさんも、メイクアップの方も、とにかくたくさんの人が動き、

なによりも、たくさんのお金をかけた撮影。

外での撮影なので、お天気が大事。

なんとか、晴れてほしい☆

写真撮影立ち合いは、本当に久しぶり。楽しみ!

 

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こちらは、週末につくったケーキたち。

クリームタップリのロールケーキとふわふわのチーズケーキ。

美味しかった♪ これぞ、週末の過ごし方。さぁ、今週もがんばろう。

単線

 

1時間に1本しか電車がないトコロへ出張。

いや、厳密には兵庫県内なので「出張」とは言わないんだろうけど、

神戸から羽田空港へ行くよりも時間がかかるから、

やっぱり、出張かな。

もちろん、電車は単線。景色ものどか。

帰り、乗る予定にしていた電車の時間に間に合うよう、

久しぶりに、猛ダッシュで走って、いい運動になった(笑)

 

つくづく、いまやもう、近い、遠いは、

距離ではなく、移動時間ではかる時代だ、と。

やっぱり、車の運転ができるようにならなきゃ。

電車とバスでは不便だわ。(というのは、今年何度目だろう)

月末

 

我が娘ちゃん(3才)には、徹底して算数をお勉強させよう、

と、毎月、月末が来るたびに、そう思う。

算数が苦手なワタシには、手ごわいデスクワークの1つ。経理。

我が社は小さな会社なので、経理処理も社長(ワタシ)がやっております。

いつかは、誰かにお願いしなきゃ、と思う経理だけど、

わたしは、このタイミングで売上とか、キャッシュフローを確認するので、

月末のこの仕事をしないと、会社の状態が、

さっぱり、頭に入らない、残らない、という恐ろしい状態になってしまう。

みんな、どうしてるのかなぁ。

 

今日は、誰にも会わないのをいいことに、すっぴん。

もちろん、お肌をうるおすシートパックだってやったりして。

いくらか、やるべきデスクワークも進んで、

まずまずの達成感を味わっております。お肌も潤ったし。

さて、明日のお打ち合わせの準備をはじめようかな。

もうすぐ7月。いよいよ、夏やね~。

 

 

 

 

男女

 

アナタは、男か? 女か? 

と聞かれたら、迷わず答える。

「男だ!」と。(苦笑)

打ち合わせで「女性目線で」とか「女性の感性で」というコトバを聞くと

「あぁ、ワタシではお役に立てないな」と本気で思う。

仕事では、「感情」や「感覚」があまり好きではなくて、

論理的、根拠があってはじめて、納得する。

昔の自分からは考えられないけど(笑)

 

だから、女性、女性 している人は、ちょっと苦手。

この表現、きっと女性には分かると思う。

女性に嫌われるけど、異性には好かれる女性っているよね?

あういう人が、やっぱりワタシも苦手。。。

 

結論はスパッと出したい。

自分の考えに固執せず、いいものは「それいいやん」と

スグに方向転換できる柔らかさも、合わせもっていたい、とも思う。

 

そう、ワタシは「オジサン」として生きるほうが、楽なのだ(爆)

  

いま必要なモノ

 

専門学校で4コマ授業をしたと、四国に出張

という、ハードなのか、充実しているのか。

いずれにせよ、楽しい1日を昨日は過ごし、

しかも、専門学校前までお世話になっている社長さんが

車で迎えに来てくださって四国のお客さまのホテルまで送ってくださる

という、それはそれは楽ちんな移動で♪

 

車で移動中、社長さんにいろーんな話を伺って、

その2時間だけでも十分 本になりそうな波乱万丈で、奇想天外で(失礼!)

スゴイ人生に、圧倒されっぱなしの2時間でした。

たくさん勉強をさせていただいた貴重な時間。感謝です。

 

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自分で移動していた電車とバスの移動中に読んだ本がこちら。

 

途中、乗り物酔いをして、気分が悪くて吐きそうになりながらも、

読むことをとめられなかった。引きこまれ、まさしく、ジェットコースターに乗っているかのような。

著者の南場さんには、足元も及ばないどころか、

宇宙のはるかかなた 肉眼では見えない!ぐらい遠く、かつ、大きな存在ですが、

ワタシなりに、今の自分に何が欠けているのか、なにが 必要なのか、

何を探し求めていかなければならないのか、

いろんなことを考える「石」をいただいた、感じデス。

その「石」は本人にしか磨くことはできず、

磨いても光るかどうかわからない。でも「磨く」ことが人生なんじゃないかと。

たとえ光らなくても、他人から見たらただの石でも、

ワタシが人生を終えるときには、ワタシから見れば 輝くモノになっているんじゃないか、と。

なんだか、抽象的な表現だけど。

それが何なのか、は、いまここで書き記して公開するには、

自分の頭のなかで消化しきれていないので、

一歩踏み出す時に、すこしずつ記していきたいと思う。

 

大事な本として、本棚に直行する1冊。(ほとんどは、読んだ本は手放してしまうの)

はぁ。。。自分の小ささ に愕然として、倒れそうになったけど、

いやいや、だから明日からまた全力でがんばるのだ。おう!