師走、はじまる

 

いつまでも「咳」が収まらず。

腸炎は回復してきたのに、もう1ヶ月以上つづく咳。

先週金曜日に山口県に出張していて、出張先のお客様に

「今年の風邪は咳がしつこいですよねー!わたしは、気管支炎っていわれましたよ」

という話を伺い、座っているのに立ちくらみが(苦笑)

ずっと耳鼻科へ行っていたんだけど、呼吸器系も診てくれる内科へ行ったほうがいいかも。

腸炎が治ったら、次は、しつこい咳。とほほ の師走がはじまります。

 

そんななか、本日、日曜日は、1年ちかく見て見ぬふりをしていたお庭の掃除を。

神戸は、今週火曜日から急激に寒くなるとの天気予報だったので、
暖かいうちにやっつけておかねば!と、2時間かけて、本腰いれて大掃除。

さすがにスッキリして、気持ちも晴れ晴れ。掃除は、やるまでがめんどうだけど、やってしまうとサッパリ、いい気持ち♪

この調子で、少しずつ家の中の掃除もはじめます。

 

今週も、連載の原稿作成、大切な企画提案書作成と目白押し。

打ち合わせもアレコレ、たっぷり。

2014年のこり1ヶ月。ラストスパートです。

 

冬眠していました

 

10月から長引いている風邪。

咳が収まらず、しつこいなぁ、と思っていた矢先、強烈な腹痛。

病院へ行ったら「たぶん、腸炎ですね」のお医者の一言にクラクラしました。

腸炎って、子どもがなる病気じゃないの?

検査結果は来週出る予定だけど、今回、かなりキツかったです。

お医者からは「腸を休めるために絶食!」と言われたけど、
そんなこと、できるかー! ということで、おうどん を食べ続けました。(だから長引いているのか?)

今週はずーっと自宅へこもって、外出するのは病院へ行く時ぐらい。

体調をみながら、自宅で原稿作成、企画書作成にいそしみ、
おかげさまで、原稿は2本入稿完了。
充実していたんだか、不本意なんだか、よくわからない1週間でした。

完全なる冬眠状態。

原稿を書いていて、冬眠状態のなか、つくづく思ったこと。

「紙の原稿は、ほんと楽」

いや、誤解を招くと怖い表現だけど、「楽」というのは簡単に書けるというコトではなく、
インターネットの原稿と違い、キーワードの出現比率は考えず、
いかに、言いたいことがストレートに伝わるか?に専念できる、という意味。

インターネットの原稿の場合、とにかくキーワードの出現率を常にチェックしながら、
全体の構成を1から考え直す、なんて悲劇的なこともしょっちゅう。

それを考えると、紙の原稿は、幸せだ。

 

外向けの仕事が、ぜんぜん!の10月11月。

なんとか体調を整えて、年内スパート!かけないと。

気合だけが空回りしている、11月3連休前の金曜日でした。

 

 

Facebookつながりのみなさまの反応

 

「最近、パンの写真アップされてないねー!なに?ダイエット中?」

先日、堂島ホテルで開催されたウエディング業界のシンポジウムに参加したとき、
Facebookでつながっている多くの人からかけていただいた言葉がコレ↑だった。

いろいろFacebookにアップしてるけど、みなさんの印象は

・パンづくり と ・朝が早い

という2点だということが判明(笑)

いつも丁寧にfacebookを見ていただいているんだなぁ、と感謝です。

 

食欲の秋。最近食べ過ぎだなぁ、と思っていたものの、美味しくて、パクパク食べていたら、
体重が驚くべき数字になったので、パンを焼く機会を減らしています。

とはいっても、やっぱりストレス発散の1つでもあるので、

娘の好きなチョコレートパンや

 

 

 

 

 

 

 

大好きなミルクソフトフランスパン をちょこちょこ焼きつつ。

 

 

 

 

 

 

パン作りを楽しんでいます。

美味しいものを食べると元気になる。これは、世界共通のシアワセの価値観ですよね、きっと。

これからもパン作り、楽しみます♪

女性の働き方

 

マタハラ

ということばが最近テレビ新聞によく登場するようになって、
言葉そのものは浸透してきた感じ。マタハラとは。

妊娠したことで解雇されるなんてもってのほか、だと思うし、
それによって、不利な条件で働くことになるのも論外。

だけど、妊娠、出産を経験したモノとして、マタハラのニュースをみて
感じたことは、ちょっと複雑で。

会社を経営していて、もしスタッフの女性が妊娠したら、
わたしは、そのスタッフが「今までどおり働きたい!」といっても、
その業務内容が妊婦さんにはキツイだろうと判断したら、間違いなく担当から外す。

役職がついていた場合、その役職が負担になるだろうと判断したら、
役職を一位時的に外すことも考えると思う。

みんな、妊娠したら、当たり前のように10ヶ月後には元気な赤ちゃんが
生まれてくると思っているでしょう?

でも、そうじゃないことを、妊娠、出産を経験した女性なら、きっとわかると思う。

10ヶ月の間には、不安も、体調不良も、精神的バランスが崩れることもあるし、
なにがキッカケで赤ちゃんに影響がでるかもわからない。

早産の可能性はどの妊婦さんにもある。その他、いろんな不安要素の可能性を抱えている。

1人の人をこの世に生み出す

ということは当たり前ことではなく、いくつもの難関をママと赤ちゃんとで
一緒になって乗り越えて、やっとたどり着く奇跡なんだから。

わたしは、どんな仕事をするよりも、子供を産むということは
比べ物にならないほど尊いことで、ママだけでなく、まわりのひとたちも、
そのことを考え、感じ、対応するのが当然だと思う。

愛情をもって「いまは、役職を離れてください」と会社から言われたなら、
お腹の赤ちゃんを一番に考え、無理のない範囲で仕事をしてもらいたいと思う。

仕事は、またできるから。愛ある会社なら、必ずまた、仕事を楽しめる日がくる。
愛のない会社なら、そんな会社は、こっちから願い下げだ!ぐらいの気持ちで、
仕事に向き合って欲しい。

偉そうなことを書きながらも、わたしは4歳の娘がいて、
まだまだ手がかかり、いつでも「ママー、ママー」を連呼する娘との生活は、
仕事の時間が限定される、厳しい状況だけど、

子どもは神様からのお預かり物だから(特定の宗教を信仰しているわけじゃないけど、そう思う)。

一人前に育てて世間様に送り出すまでが、親の役目。
一度手放せば、あとは子どもは自分の人生を歩んでいく。
世間に羽ばたいた子どもの人生と世界に親が入る余地はないし、入るべきじゃない。
そう思うと、短いわ。一緒にいられる時間は、人生長いといえども、短い。

いま、自分の人生にとって何を優先するときなのか、
バランスを考えながら、上手に時間を使っていきたいと思う今日この頃。

妊娠、出産、子育て を乗り越える女性のみーんなが、
その時もっとも大事にすることを心から愛して、その時間を慈しみ、
充実した人生を送って欲しいし、わたしもそうありたい。

妊娠の喜び、出産の感動、子育ての笑顔。女性の特権だからね。

 

 

女性の管理職

 

(ウエディング業界では)「女性は管理職になりたくないと思っている」

というお話を昨日聞きました。わたしとしてはびっくり!

昨夜、大阪の堂島ホテルさんで、ウエディング業界向けのシンポジウムと懇親会が開かれ参加。

以前から存じ上げている神戸ポートピアホテルの婚礼支配人もパネリストとして参加されていて、
「目標とされる女性管理職を目指して」をテーマに展開されたトークセッションは、聴き応えバグツン!

たくさんあったお話のなかでもっとも驚いたのは冒頭のお話。

「女性は管理職になりたくないと思っている」

驚きです。

わたしは、ホテルマンになってウエディングプランナーとして働き、
半年後にチーフの役職をもらったとき、とっても嬉しかったし、

その後は、自分でも積極的に等級試験を受けて上を目指していたし、
課長の肩書きをもらったときは、気持ちが引き締まる思いがした。

役職が1つあがると、自分の力不足に悩むし、悔しい思いもするし、
落ち込むこともたくさんあったけど、必死に仕事をするうちに、
だんだんと、役職に課せられた仕事ができるようになってくるものだ、と実感。

いまの女性たちは、どうして管理職になりたくないんだろう?

「責任」が生じるから?

仕事をしていれば、役職に関係なく「責任」は生じるもの。
それが大きいか、小さいかの違だけじゃない?

そして視点の違い、視野の違いも。

役職が1つあがれば、世界が広がるし、見える景色も変わる。

働く人のなかには、プレイヤーが向いている人と、管理職が向いている人が居ると思うけど、
それは、やってみなくちゃわからない。

やってもいないのに「なりたくない」は、自分の可能性を自分で切り捨てているだけじゃない?

もったいないわ。

女性は、結婚、出産というライフスタイルが劇的にかわる出来事が20代30代に起こることが多いので、
役職がついても、仕事を続けられるかどうかわからない、という不安や、不安定な状況ではあるけれど、

やってきた仕事はすべて自分の身につくし、それは(仕事に限らず)
人生のどこかでかならず役に立つ。

子育てをして思うけど、部下を育てることと子育てって、ソックリだし(笑)

1人でも多くの女性が管理職を目指し、活躍の場を広げて欲しい。

昨夜のシンポジウム「Wedding Woman Synposium」、密度濃い時間でした。

 

会場の堂島ホテルさんでの懇親会は、とにかくお料理がめちゃくちゃ美味しくて、
ダイエット中なのに、完全に開き直って、いっぱい食べました!
ローストビーフはやわらかくってトロトロ♪ オードブルは手が込んでいてお味が絶妙。

宴会料理は大して美味しくない、というわたしの概念を引っくりかえしたお料理の数々。
あぁ、もう一度食べたい♪