新サービスのお打ち合わせ

 

京都へ。

先日、お仕事をご一緒させていただきたい、とオファーをさせてもらった
憧れの素敵な女性とお打ち合わせ。

新サービス開始に向けて、細かなお打ち合わせを進めています。

朝早くからのお打ち合わせだったので、
待ち合わせは、イノダコーヒーにて。

さすが、コーヒー、美味しい♪

 

 

 

 

 

 

 

京都では老舗のコーヒー屋さんだそう。(はじめて知った!)

「ランチは、京都センチュリーホテルがいいねー」

なんて話しをしていたものの、お打ち合わせを進めると、
お話が弾んで、弾んで、そのままイノダコーヒーでランチをとることに。

ハムサンドとハムトースト、フレンチトーストがおすすめ!とのことで、
3皿オーダーして、シェア。

 

 

 

 

 

 

 

ハムのお味が濃厚!美味しくって、京都へ行くたびに、通いそうです。

 

熱く語ってくださる素敵な女性とお仕事をご一緒できること、
ほんとに幸せです。

早くサービスをスタートできるよう、準備を進めないと。

 

 

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「幸せをつくるシゴト」

 

ウエディングに関する本だから読んだ、というわけではなく、
ウエディングに関係ない事業をされている女性経営者の方が

「すごくよかった。おすすめ!」

とブログで紹介されていたので、何も考えずアマゾンの購入ボタンを押して購入した1冊。

幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法

 

幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法

 

タイトルのとおり、完全オーダーメイドのウエディングビジネスを成功させるまでの

経緯が紹介されています。

「紹介」とひとことで表現するのが申し訳ないほど、
たくさんの困難と、自分自身を乗り越える(向き合う、信じる)という作業を
繰り返し、繰り返し行ってきたキセキ。

本当のオーダーメイドウエディングとは、こういうものだ

ということが、この1冊を読めばリアルにイメージできるし、
ウエディングプランナーさんなら、
いまご自身がやっているシゴト(作っているウエディング)とのギャップに驚くはず。

 

本の帯には「キャリアに迷うすべての人へ!」というキャッチも付いています。

冒頭お話した、某女性経営者の方が紹介されていたこの本の切り口も
「キャリア」を自分の手で開拓していく、手に入れていく、という視点。

自分の人生に責任をもつ、自分の人生を大切にする、
自分の人生について、そもそも何がしたいのか自分自身と向き合う。それもとことん。

↑できそうで、なかなかできないこと。

一番好きな文章は

 

「こうやって生きたい」という凛とした意志だった。
人は誰もが自分の価値、やりたいこと、好きなこと、進むべき道を知っている。
あとは、直感や感性という自分の声に、素直に耳を傾けられるかどうか。
シンプルなことなのだ。

———————本文より抜粋

本では、自分を取り戻すために一人旅に出たこと、
そこで起こったこと、感じたこと、体験したことが綴られています。

自分と向き合う、という作業は、いまの環境とはまったく違うところに
身を置いて、ゆっくり時間をとることも、方法のひとつなんだ、と。

「自分の人生に責任を持つ」

自分が何をしたいのか、この本に書かれているぐらいの情熱をもって、
何をしたいと思っているのか、読んでいる間は、常に自分自身に問いかける1冊です。

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20代の働き方

 

もう時効だと思うので言っちゃいますが、
大学を卒業して、ホテルの開業準備室に入社をしたあと、倒れるほど働きました。

まさしく2年半ぐらいたった時に、倒れた。

朝9時出勤、仕事が終わるのは深夜の2時3時は当たり前。

休日は取得できず(忙しすぎて)、1日8千円ぐらいで買い上げだった。
(もう、いまはそういう制度はないんだろうなぁ)

10年以上前の話です。

だけど、あのときがあるから、今のわたしがあるのは確かなこと。

オンナは、結婚、出産すると(特に出産かな)
働く時間に制限がかかる。仕事がしたくても、時間は自由にならないし。

20代、結婚、出産する前までが、女性が存分に働ける時期なんだ、と思います。

だからこそ、一生仕事をしたいと思っているなら、20代は徹底的に、とことん働く。
経験したこと、得た知識、価値観は、30代、40代の働き方に
ダイレクトに効いてくるから。

加えて、つとめた会社は3年は辞めないこと。絶対に。
辞めグセがつくからね、3年未満で辞めてしまうと。

ということを、切々と熱く語った専門学校での授業。

まぁ、あまりほめられた内容ではないとは思うけれど、
これがわたしにとっての、現実、だもの。

生徒ちゃんたちにも、経験談としてお話ししておかなくては、と。

そして、いま、4才の娘がいる40代のわたし。
働き方は工夫して時間をつくり、

八方美人をやめること(あれ?これは関係ないか?・笑)

それぞれの代で、それぞれの時間で、精一杯の働き方を。

 

 

娘に伝えること

 

プラン・ジャパン(途上国の子供たちをサポートする団体)をサポートしています。

サポートといっても、毎月定額の寄付を。(自動引き落としで便利)

日々の生活のなかで、子供たちのために役に立ちたいと思っても、
時間をかけてボランティアをする時間を捻出できないので、
寄付というカタチで参加させてもらっています。

寄付といっても、毎月本当に少しだけ。
もっと収入を増やして、これからの先の人生では、
いまより充実したサポートができる人になりたい、というのも目標のひとつ。

プラン・ジャパンからは定期的に活動報告の冊子が送られてきます。

 

 

 

 

 

 

冊子を読んでいたら、娘(4才)がそばに来て「なに読んでるの?」と。

いい機会なので、いっしょに見ました。冊子を。

世界の地図のページを見ながら

 

 

 

 

 

 

「しーちゃんが住んでいるのは、日本。
他にも、いろーんな国があるのよー!」とか

 

 

 

 

 

 

「肌や目、髪の色が違う人たちが、たくさんいるのよ。
肌や目の色が違っても、みんな、友だちになれるよ。」とか、

「行きたくても学校にいけない子がたくさんいるの。
女の子という理由で、学校に入れてもらえない子もいるのよ。
勉強できる、っていうのは、幸せなことやね」とか。

娘は興味津々にページを眺めていました。

大人同士の“いさかい”は(家族、地域、国同士、なにもかもぜんぶ)、
子どもがもっとも被害を受ける。

どこに住んでも、どの肌、目、髪の色でも、
すべての子どもたちが、健やかに、安心して、幸せな子どもの時間を
過ごせることを願います。

わたしは、わたしの出来る範囲で精一杯サポートさせてもらう。
わたしの、ひとつの「生きがい」でもあります。

 

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スキー

 

娘(4才)、初スキー。

ワタシが子どもの頃、幼馴染のお友だちからスキーへ行った話をきいたり、
子ども用のスキー用のグローブを見せてもらったりするたびに、
とーってもうらやましかったので、

娘が生まれたときから、小さいうちからスキーへ連れて行きたい!
と思っていたの。

夢が叶い、念願のスキー☆

雪質のよい遠方へ行くほど、スイスイ滑れるわけではないので、
近場の六甲スノーパークへ。

 

 

 

 

 

 

去年は、ソリ遊びだけだった娘も4才になり、
子ども用のプラスチックスキーを購入して、行ってきました。

子どもは、なにごとも習得するのが早く、
帰るころには、少し一人で滑れるようになりびっくり。

オットとワタシで娘のサポートを2人がかりでしていたものの、
娘を引っ張ってゲレンデの上までつれていき、
滑るのを後ろから支える、とい動きは、

ものすごーく、疲れましたよ、ほんとに(笑)

来年は、娘はスキーのスクールへ入れます、絶対に!

※六甲スノーパークで開催しているスクールは5才からなの。

久しぶりのゲレンデ。空が広くて、景色はどこを見ても真っ白で、
とってもきもちのいい1日でした♪

今年は、見学と娘のサポート役だったけど、
来年は、ワタシも久しぶりに(20年ぶり?!)滑ってみようかなぁ。

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