早送りで映画鑑賞

 

週末は、かなりハードな2日間で。

早朝やろうと思っていた仕事がすべて片付くはずもなく、
仕事は消化不良の週末に。

1週間のはじまりの月曜日、体中が痛い(汗)

土日とも夫が留守だったので、娘とベッタリだった週末。

娘のスイミング付き添いにはじまり、ピアノレッスン、子どもチャレンジの課題とりくみ、

そしてとどめが、室内プール&温泉。

娘と2時間、みっちりプールで遊んで、ヘロヘロに(笑)
おかげさまで、体重が1キロへりました。これはこれでよかった!

 

 

娘が観るDVDを借りるためツタヤへ行ったとき、

7本まで、700円キャンペーン(7本700円で借りられる!)

というお得な期間だったので、6本は娘のDVDを、
1本だけ、わたしが観たいDVDを借りてきました。

いまさらですが、「風立ちぬ」。

いいお話だったんだけど、とにかく週末忙しくて、時間がなくて、
娘が昼寝をしている間に、早送りで観る!という結果に(涙)

映像が美しい映画なのに、早送り・・・。

あぁ、今のわたしには、自宅でDVDを楽しむ余裕もないのか、
と、ちょっと悲しくなった~(苦笑)

週末、土日とも夫が留守にする日が多く、
娘とべったり過ごす週末は仕事の日より大変!

土日とも留守にするのは、もぅ、勘弁してほしいわ(苦笑)

働くママたちは、どうやって自分時間を捻出しているのかなぁ。
わたしも、早起きするなどしてがんばっているつもりだけど、まだまだ だわ。

映画の内容はね、とってもよかったー!
あぁ、好きなDVDをゆっくり観られる生活がしたーい!

と願いながら、1週間のはじまりの月曜日。
今週は、出張が2回。熊本と徳島へ。

充実した時間になるように、今週もがんばろー。

お受験

 

先週、仕事の課題解決と並行して、いちばん悩んだこと。

娘(5歳)子どもの小学校お受験。

お受験するなら、再来年。準備するなら、来年早々から、ということになる。

この小学校なら行かせたいな、と思う小学校があって、
娘が入学する時期は、新入生をとらない、と聞いていたんだけど、

念のために学校へ問い合わせると、募集をするというではないか。

地元の小学校に決めるか、合格を目指してお受験の準備をするか。悩ましい。

まぁ、受験するまえに悩んでも、そもそも、ものすごーい倍率で、
入れるかどうかもわからないんだし。

しかも、その小学校は、口頭試験や面接等を合格しても、最終判断はクジ引きなの。

マジですか?!最後は「運」??(笑)

公立の小学校へ進ませることに迷いがある理由は、
わたし自身が、公立の小中学校へ通って、あまり良い先生に巡り合わなかったから。

一部、ありえないでしょ!という先生もいたりして。

だから、ちょっと不安があるんですよね。
大事な娘の、「学ぶ」という大切な時期(小学生)を、
公立の小学校で過ごさせることに。

いまどきは、わたしのときのように、あまりにひどい先生はいないだろうけど・・・。
(と願いたい・・・)

 

小学校お受験の準備には、それなりのお金もかかる。
悩みは尽きないけど、娘がどの小学校へ行くか、という選択肢は、

親として、いくつか用意してやれたらな、と思う。

あとは、彼女がもつ「運」に任せようか。

まずは、娘を幼児教室の体験会へ連れて行ってみようかな。
彼女がお教室を気に入れば、受験を考えてみよう。

小学校お受験する場合、1つ大きな課題は、

娘は、ピンクのランドセルを楽しみにしていること。
目指す小学校にもしも合格したら、指定の黒のランドセル。

娘ちゃん、絶対ピンクがいい! と、ゴネるだろうなぁ(笑)

 

 

夕方以降の電話

 

平日、夕方4時すぎには仕事を(無理やり)終わらせて、
娘をお迎えに保育園へ。

なので、夕方以降にかかってくる仕事の電話への対応が、なかなか難しい・・・。

電話を受けるのはいいんだけど、娘がアレコレ話しかけてくるので、
仕事の話をしている相手に、娘の声が電話ごしに、ガンガン聞こえるわけで・・・。

どうしても、夕方以降、仕事で電話をしなければならないときは、
かなり、憂鬱です。

わたしのなかで、なーんとなく、
夜までガッツリ仕事をしているほうが、お客様に信頼されるのでは?

という固定概念があって、
電話で子どもの声が聞こえると、マイナスイメージを与えるんじゃないかという心配が。

これって、相手によっても感じ方は違うだろうし、
思い込みだとは思うけど、

なんだか、遠慮してしまうんですよね。申し訳なく思うというか。
仕事の話をしている電話の背後で、子どもが騒いでいると。。。

働いているママはたくさんいるわけで、
同じことを悩んでいる(気にしている)人も多いんじゃないかなぁ。

わたしの生活パターンと事情を受け入れてくれる方だけを
お客様としてお仕事できれば一番いいんだけど、それはわがままだものね。

働くママ、悩みは尽きませんー。

 

写真は、ちょっと憂鬱な気分を晴らそうと、
仕事の合間に、雑貨屋さんで買った髪留め。

いくつになっても、リボンに惹かれるわ♪ 可愛いー!

連載

 

ウエディング業界向けの雑誌、ザ・プロフェッショナルウエディングさん。
今回の号にも、連載、掲載していただきました。

連載のテーマは、ネットを活用した集客について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、ネタを絞りだしています(笑)
いや、ネタはいろいろあるんだけど、雑誌を読まれる方のターゲット層にあわせて、
ネタを選び、わかりやすく表現する、ということに一番時間がかかるかなぁ。

1人でも多くの方に「参考になった」と言っていただけるとうれしい♪

 

大人になると

 

好きなグループのひとつ、GReeeeN の 「遥か」 という歌詞のなかで

「しかられることも少なくなっていくけれど」

という歌詞があって、

大人になると、ほんと、しかられることが少なくなってくるなぁ、と。

仕事で、はらわた煮えくり返るほど腹が立つことがあり、
よっぽど、思っていることを伝えようかと(ぶちまけてやろうかと)思ったけれど、

結局、怒りとその原因となっていることを相手に伝えても、
自分にとって何の特にもならないので、行動に移さず飲み込むことに。

大人になると、人との距離を自分で図るすべを覚え、
自分が嫌われることを覚悟で、相手に自分の考えを伝えるには、
相応の信頼関係と、相手を思いやる「愛」が必要。

中途半端な「やさしさ」や「つながり」では、
本気で、思っていることを伝えることもないんですよね。

だから、大人になると、本当のことや、相手が思っている本音を
ぶつけてくれる人が減っていく。

わたしが、本気で心をぶつけようと思う人は
何人ぐらいいるかなぁ、と考えつつ、

自分は、相手にとって自らを省みず
本気で心ぶつけてくれるような存在でいられているのかと自問自答してみたり。

こんなことを考えつつ、怒りと残念な気持ちを落ち着かせるために、
ミントティを飲みながら、仕事に戻りましょう。

大人とは、ほんと、ややこしい存在です。