2016年は全力で

 

ほぼ1年ぶり。

いろんな方から「ブログもFacebookも更新していないけど、元気?」
と声をかけていただくことも多く、気にかけていただいていることに感謝しています。

この1年は、気持ちの休まるときがなく、ずーっと心が全力疾走。
今年のメイン課題だった山を2つこえ、12月にはいり完全に放心状態に。

目の前のことに必死で、わたしがやるべきこと、最善の方法は何なのかを
考えぬいた日々。

ブログは更新できなかったけど、よく頑張った、わたし。

そして、わが娘ちゃんも、よく頑張りました。
一番頑張ったのは、娘ちゃんかも。

目標に向かって突き進み、それをつかみ取ることのできないくやしさを味わい
それでも、その道のりを愛おしく思い、
そこに大きな価値があると心から思える2016年でした。

努力が明日へ、来年へ、未来へつながると信じて大晦日を迎えます。

2017年、年明けはしばらくの間、自分の心と体のメンテナンスも
大切に過ごします。

さて、いまから年賀状の宛名書き。(もう30日だけど・・・)
娘ちゃんと約束している「プリンづくり」を。

今日も1日を大切に。

 

 

新年のごあいさつ

 

あけましておめでとうございます。

会社として、年賀状は制作、お届けしていないため、
こちらは、プライベートの年賀状。

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我が家の年賀状は、新年の目標やテーマを書いてお届けしています。

サムシングフォーの会社は、1月5日から営業開始ですが、
一応、公表している日より1日はやく、オフィス仕事をスタートしています。

今年は変化の1年になるよう、少しずつ道を選んでいきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします!

 

 

クリスマスケーキ

 

今年は、チョコレートたっぷりのケーキ。

チョコレート大好きは娘ちゃん。

生クリームのケーキは食べないから

私が作る定番ケーキは、このチョコレートケーキ。

娘ちゃんが飾り付け。

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出来上がり。

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中にも、チョコレートたっぷり♪

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カロリーは気にせず食べるのがおいしく食べるコツです(笑)

家族のカタチ

 

夫婦別姓を望んでいたものの、国会での審議がいつになるか
さっぱりわからなかったので、夫の姓になることを選択した三輪貴子(この名前は通称)です。

入籍した日は、もう10年以上前のこと。

それでも、まだ夫婦別姓は国に認められず、
最高裁判所は「憲法違反ではない。審議は国会で」と、
ある種「まるなげ」感を否めない判決。

この判決を知ったときの正直な感想は「はぁ??」(笑)

世の中にはいろーんな人がいるから、
どちらかの姓になることを喜びと感じる人もいれば、
自分の名前を使い続けたいと思う人もいるのに。。。

なーんてことを、アレコレ考えていたら
あー、そうそう、言いたいことは、感じていることは、そういうことなのよー!

と思える記事がありました。

「夫婦別姓」問題とは、結局何だったのか?

この記事を書いた方はFacebookでもつながっている知人で、
この方の、自分にまっすぐな生き方に、いつも元気と勇気をもらっていて、
ほーんと、素敵な方なの。

 

夫婦別姓を望むことはわがままなのか?(ナメたこといってんじゃねーよ)

夫婦別姓にすると家族は崩壊するのか?(ありえないでしょ)

夫婦別姓にすると子供がかわいそうなのか?
(子育ての価値はもっと別のところにあるでしょ。
わが娘は、わたしが通称と戸籍の名前があることをうらやましがり、
自分は第二の名前を「ドドンパにする!」と言っていた。
ママが自分とは違う名前で生きていることにたいして、
こんなに明るく底抜けにオトボケなことをいう子は、かわいそうな子なのか?)

名前 という日常的に使う大事なモノを
自分で自由に選択できない国、日本。

ちょっとだけ、この国に税金を払うのが、イヤになった(正直な感想)

通称と戸籍の名前の使い分けは、思いもよらないところで
めんどうなのが現状。

なんで、生まれた時のままの名前で生きていくことが許されないのか?

摩訶不思議な国、日本、やわー。

 

 

 

 

感受性

 

facebookにはちょこっと投稿したんだけど、

先日、娘ちゃん、号泣。

「エリーゼのために」の譜読みが終わり、次は音を豊かに弾く練習。
これが、5才の子どもには難しくて。だってたった5年しか生きていないんだもんね。

感情豊かに弾く、と言われても、ピンとこないだろう、と思い、

わたしがエリーゼのためにを弾きながら、娘ちゃんに
曲の解説をしてみた。

ベートーベンがエリーゼに恋をしたこと。
2人は仲がよかったのに、お別れをしなきゃいけなかったこと。

そして、曲の最後に「お別れよ、さようなら。おしまい」と言った直後、

娘ちゃん、号泣(笑)

「ベートーベンのおじちゃんがかわいそう!」だそう。

もー、号泣&嗚咽で、しばらく大変だったわー(笑)

娘ちゃんがこの曲で一番気に入っていた部分は、
実はベートーベンの苦しく悲しい気持ちを表現している部分のようで、
それを知った娘ちゃんは「悲しいから、弾きたくない」と言い出して。

そういえば、ピノキオのDVDを見たときは、おじいさんがクジラに飲み込まれるシーンを見て
大泣き、嗚咽。それでも、泣きながら最後まで見た。(こわいもの見たさか?)

ほんと、この子は感受性が強いなぁ。

エリーゼのために。

ベートーベンのおじちゃんの心のなかを想いながら、
5才は5才なりの表現で、発表会の日にエリーゼのためにを弾けるといいねー。