みんな、そうなんだ って安心したお話

 

Facebookでお友だちの投稿をみていると、

みなさん、忘年会、忘年会、忘年会!

特にこれからは一段と増えるだろうなぁ、その話題が。

わたし、もともと積極的に外に出るタイプではないので(意外?)
娘が生まれる前も、それほど回数多く忘年会に出席していたワケではないけど、

それでも、年末2~3回は夜開催の忘年会に参加していたわけで。

娘が生まれてから、夜に外出することはほとんどなくなり、
これでいいのか?仕事として、会社として、社長として?

と、ちょこっと考え込んだこともあるけれど、
先日みたテレビ番組「ボクらの時代」で、

山口もえさん×田村亮さん×坂下千里子さんが対談していたのをみたとき、

坂下さんが「子どもが生まれてから、夜に外出したことなんてほとんどない!」

と言い切っているのを見て、あぁ、そうなんだー!自分だけじゃないんだー!

と、ほっとしたんですよね。

子育てしていると、仕事をしていても、時間が自由になるには限りがあり、
夜に外出はほとんどできない。

だけど、子育て中の働くママは、多くはそうなんだと。

このね「私だけじゃない」という発想、ものすごーく大事だな、と。特に子育て中は。

世間さまに置いていかれるような気になることもあるんだけど、
いやいや、いまは子どもといっしょにいる時間を大事にしようよ、

と思えるかどうかで、その日が充実した日になるかどうかが決まる。

今年のわたしの忘年会は、なんと大晦日のランチタイム。
高校生のころからお友だちの、いつものメンバーで、ランチ忘年会。

それも、ホテルの豪華ランチバイキング。むふふ。楽しみやないの。

ママは、ママならではの忘年会を愉しむ年末を♪

週末の過ごし方

ことの経緯を話すと長いんだけど、

とにかく、おそろしく大変な作業がいま終わりました。

今週末、この作業で終わった・・・

あっ、娘ちゃんのピアノ発表会のリハーサルにも行ったな。

とにかく、なんとかスムーズに進められる
と予想していた作業が、とんでもなく大変な状況に陥りまして。

数百というデータを、手作業で1つ1つ移行する、
という気が遠くなるようなことを、ずーっとやっていました。家で(涙)

なんでかなー。

先週末は、いい方法を思いついて、
これなら大丈夫!と思ったのに。。。

とにかく、ぜんぶ終わってよかった。

12月に入ってから、とっても嬉しいことがあったり、
震えるほど腹が立つことがあったり。(弁護士に相談して戦おうかと思った・苦笑)

人生山あり谷あり。特に仕事していると。

神様のような、すばらしい人柄のお客様にも出会えた12月。
それだけでも、感謝だし、HAPPYな12月と思わなきゃ。

今年もあと10日ほど。がんばろ。

あー、年賀状の準備が、まだだったー!(←やばいよー)

バロメーター

 

みんな、それぞれ、自分のコンディションを知る
バローメーターがあると思う。

わたしの場合は、ケーキ、パンづくり。

ケーキを焼く、パンを焼く。

これが「やりたくない」「面倒」と思うようになると、
生命力と精神力、心と体の元気が明らかに低下している証。

時間があっても、時間がなくても、
ケーキを焼く、パンを焼く、はわたしにとって元気の源でもありバロメータでもある。

みんな、他の人は、どうやって自分のコンディションを判断してるのかなぁ。

最近焼いたのは、

話題の三層になるマジックケーキ とか(完成度イマイチ。リベンジしなきゃ)

ヨーグルトとクランベリーのシフォンケーキとか

スコーンとか

りんごのタルトタタンとか

 

毎朝食べるための食パンとか

娘ちゃんの好きなチョコパンも日々焼いていて。

あぁ、こうやってみると、よく焼いてるなぁ。
で、これがぜんぶお腹に入っていると思うと、

体重増加するのも、納得(苦笑)

体重に影響しない趣味、増やさなきゃだな。

限界は妄想

 

エリーゼのために。

わたしが小学校3年生のときに発表会で弾いた曲。

娘ちゃん(5歳)が、来年1月の発表会(ピティナのステップ)で弾くことに。

いやーもー、びっくりしたってば。

先生に「次の発表会の曲は、エリーゼのために、にしましょう」

と言われた時には、「先生、ご冗談ですよね?」と聞いたわー。

でも、先生は本気だった。で、その日から練習がはじまりました。

練習してみると、驚くことに、5歳でも意外と弾けるのよね。これが。

指が届かず、いくつか音を削る箇所はあるものの、
大人用の楽譜で練習中。(子ども用の簡単バージョンのエリーゼのためにの楽譜もある)

たぶん、我が娘ちゃんがスゴイのではなく、
尊敬するピアノの先生がいつもおっしゃるように、

「幼児ちゃんは、練習すればだれでも一定レベルでピアノは弾ける」

のだと思う。

5歳だから、まだ保育園に通っているから、できない、無理、
というのは、固定概念を持った大人の発想で、

子どもの能力は無限大。

制限をかけて、限界をもうけているのは大人だけで、
子どもは、やってみようか、と言われたことを素直にやってみて、

で、できてしまう。

制限をかけないこと。勝手に子どもの限界を大人が決めつけないこと。

大事やなぁ、と。

たぶん、これは大人でも同じで、
「限界」は、妄想であり、思い込みであり、

その枠を外してなんでもやってみることが大切。

子どもを育てているつもりだけど、
親のほうが育ててもらっているなぁ。

エリーゼのためには、娘ちゃん、8割ほどは譜面読みが終わり、
あと少しですべて弾けるようになる。

次は、感情豊かに弾けるように、とにかく弾きこんでいくこと。

発表会の1月30日まで、娘ちゃんと二人三脚で走ります。

 

 

食べること

 

体調がイマイチな状態がつづいていたこともあり、
「食事」には、気を使うようになってきました。

たとえば、

・マーガリンを卒業する(基本はバター)
・ごはんを玄米にする(意外にも美味しい!)
・お惣菜は買わない(粗食でも自宅で作る)
・製パン会社のパンは買わない(いつまでもカビが生えないパンに不安を覚える)

など。ガチガチに決めるとしんどくなるので「できれば~」の範囲で。

特に最近デビューした玄米は、予想外のおいしさ!

美味しいお米をたくさん取り扱っている「いづよね」という
お米屋さんで、夫に買ってきてもらっています。

噛みごたえがあって、食物繊維が豊富なのでお腹にもイイ♪

カラダは食べたもので作られる。

カラダにイイものを取り入れて、もっと丁寧に毎日を過ごしたいなぁ、と
思うようになったのは、歳のせいでしょうか?(笑)